研究所の目的
不動産調査技術に関する研究・教育、および不動産の調査に関わる人々への情報提供を通じて、社会の発展に寄与します。
設立に至った3つの理由
01 最新技術の変化が激しい
最新の器械を導入しようとした時、導入費用を払いきるまでに次世代の器械が登場するなど、変化が目まぐるしく、リスクを伴います。
02 習得する場所がみつからない
導入後の器械のオペレーションは、メーカーより指導はあるものの、その後、自身で使用している方法が正しいか否かを確かめる方法や、相談相手がいません。
03 導入コストを抑えたい
いずれも高額な器械であり、補助金で導入したとしても、あらゆる器械が登場して、複数導入するには資金が伴いません。
代表挨拶
当研究所は、ドローン・レーザースキャナ等、様々な最新技術を利用して、不動産の測量・調査技術にイノベーションを起こす土地家屋調査士のグループです。
専門家の技術研鑽は、テクノロジーの進化によって年々加速して変化しています。
我々は、共にそうした変化に対応するべく、あらゆる分野の専門家と協調しながら進んで行くことで、社会に貢献していきます。
一般社団法人 不動産調査技術研究所 代表理事・会長 横山 太郎
法人概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 一般社団法人 不動産調査技術研究所 |
| 英文名 | IREST |
| 設立 | 2025年(令和7年)4月21日 |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目11番4号 FPGリンクス神南5階 |
| 電話 | 03-6674-0597 |
| メール | info@irest.or.jp |
| 事業年度 | 3月1日から翌年2月末日まで |
役員
| 役職 | 氏名(地域) |
|---|---|
| 代表理事・会長 | 横山 太郎(北海道) |
| 代表理事・副会長 | 田村 佳章(神奈川) |
| 理事 | 髙島 和宏(茨城) |
| 理事 | 藤井 十章(兵庫) |
| 理事 | 山中 匠(広島) |
| 理事 | 石野 芳治(石川) |
| 理事 | 仲田 隆司(大阪) |
| 監事 | 西村 右文(大阪) |
役員はいずれも土地家屋調査士です。
事業
- 不動産の調査及び計測技術の研究
- 研修・教育事業
- 不動産関連のデータ作成、提供およびコンサルティング
- 不動産調査技術の普及促進活動
- 地理空間情報システムの開発及びコンサルティング
- シェアリングサービスの提供
- 会員向け交流会及び情報交換会の実施
- その他、本法人の目的を達成するために必要な事業
アクセス
〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目11番4号 FPGリンクス神南5階
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩4分。ご来所の際は、事前にメールでご連絡ください。
