一般社団法人不動産調査技術研究所

研究所について

全国の土地家屋調査士8名で、2025年4月に設立しました。

研究所の目的

不動産調査技術に関する研究・教育、および不動産の調査に関わる人々への情報提供を通じて、社会の発展に寄与します。

設立に至った3つの理由

01 最新技術の変化が激しい

最新の器械を導入しようとした時、導入費用を払いきるまでに次世代の器械が登場するなど、変化が目まぐるしく、リスクを伴います。

02 習得する場所がみつからない

導入後の器械のオペレーションは、メーカーより指導はあるものの、その後、自身で使用している方法が正しいか否かを確かめる方法や、相談相手がいません。

03 導入コストを抑えたい

いずれも高額な器械であり、補助金で導入したとしても、あらゆる器械が登場して、複数導入するには資金が伴いません。

代表挨拶

当研究所は、ドローン・レーザースキャナ等、様々な最新技術を利用して、不動産の測量・調査技術にイノベーションを起こす土地家屋調査士のグループです。

専門家の技術研鑽は、テクノロジーの進化によって年々加速して変化しています。

我々は、共にそうした変化に対応するべく、あらゆる分野の専門家と協調しながら進んで行くことで、社会に貢献していきます。

一般社団法人 不動産調査技術研究所 代表理事・会長 横山 太郎

法人概要

項目内容
名称一般社団法人 不動産調査技術研究所
英文名IREST
設立2025年(令和7年)4月21日
所在地〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目11番4号 FPGリンクス神南5階
電話03-6674-0597
メールinfo@irest.or.jp
事業年度3月1日から翌年2月末日まで

役員

役職氏名(地域)
代表理事・会長横山 太郎(北海道)
代表理事・副会長田村 佳章(神奈川)
理事髙島 和宏(茨城)
理事藤井 十章(兵庫)
理事山中 匠(広島)
理事石野 芳治(石川)
理事仲田 隆司(大阪)
監事西村 右文(大阪)

役員はいずれも土地家屋調査士です。

事業

  1. 不動産の調査及び計測技術の研究
  2. 研修・教育事業
  3. 不動産関連のデータ作成、提供およびコンサルティング
  4. 不動産調査技術の普及促進活動
  5. 地理空間情報システムの開発及びコンサルティング
  6. シェアリングサービスの提供
  7. 会員向け交流会及び情報交換会の実施
  8. その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

アクセス

〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目11番4号 FPGリンクス神南5階

JR渋谷駅ハチ公口から徒歩4分。ご来所の際は、事前にメールでご連絡ください。